そのストレージは、ずっと使い続けることが可能なのか? ――ピュア・ストレージの「Evergreen Storage」の魅力に迫る

[PR]ピュア・ストレージは、エンタープライズ向けオールフラッシュストレージ市場における先駆者であり、今なおその市場をリードし続けている。

 ピュア・ストレージは、エンタープライズ向けオールフラッシュストレージ市場における先駆者であり、今なおその市場をリードし続けている。調査会社ガートナーのマジック・クアドラントの「ソリッドステートアレイ」部門のリーダーとして、5年連続で認定されていることがそれを照明している。その優位性は、単に製品が優れているというだけではなく、他社にはない所有モデル「Evergreen Storage」を提供していることにある。ピュア・ストレージ・ジャパン SE本部 エンタープライズSE部 プリンシパル・システムズ・エンジニアの岩本知博氏に、「Evergreen Storage」について聞いた。

ピュア・ストレージ・ジャパン
SE本部
エンタープライズSE部
プリンシパル・システムズ・エンジニア
岩本知博氏
ピュア・ストレージ・ジャパン
SE本部 エンタープライズSE部
プリンシパル・システムズ・エンジニア 岩本知博氏

他にないコンセプト
――サブスクリプション方式でストレージを提供

 Evergreen Storageのコンセプトを分かりやすく説明すると、「ストレージの保守・保証サービスを一括してサブスクリプション方式で提供する」ということだ。

 一般的なストレージ製品は、数年ごとにハードウェア全体を更新する必要があり、そのたびに作業費も含め多大なコストがかかっていた。そもそも、ハードウェアを使い続ければ、故障率が徐々に上昇してくる。しかも型落ちとなった部品は割高になり製造も終了してしまうため、ベンダーとしては高いコストを払って在庫を維持しなければならない。

 こうした背景から、同一ハードウェアを長期にわたって運用するユーザーに対しては、ベンダーも保守費用を値上げせざるを得ない。それを避けるためにも、5年前後の期間でハードウェアを総入れ替えする、というサイクルが自然に確立され、これが今のIT業界全体の常識となっている。

 一方、ピュア・ストレージにおける保守費用は、導入する容量などに変化がなければ、ずっと一定額が保証され、契約している間メンテナンスサービスが提供される。例えばSSDモジュールには劣化の問題がつきもので予防保守が重要となるが、本サービスではSSDの劣化を検出した時点で最新のSSDに交換してくれる(Evergreen Maintenance)。

 また、契約は3年ごとに更改となるが、その際には最新版のコントローラを無償で提供する(「Free Every Three」)。もちろんソフトウェアも随時更新されるため、契約し続けているだけで製品全体を最新の状態に維持してくれるというわけだ。ハードウェア更新が含まれるサービスゆえ、古くなったハードウェアの保守に伴うベンダー側の負担もなく、保守費用を増額する理由もなくなる(「Flat & Fair Maintenance」)。

 「つまり、ずっと値段も変わらず保守サービスを提供し続ける、永年保守ということになります。当社の社員はもちろんパートナー企業の方々も、そして当社の製品をお使いの皆さんも、この永年保守という点を、ピュア・ストレージの最大のポイントだと考えています」と岩本氏は説明する。

図:ピュア・ストレージの所有モデル「Evergreen Storage」
図:ピュア・ストレージの所有モデル「Evergreen Storage」
図:一般的なディクストレージとのランニングコスト比較
図:一般的なディクストレージとのランニングコスト比較

保守契約を続けているだけで自動的にアップグレード

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