I/O性能の限界がデータ分析のボトルネックに~性能とコストパフォーマンスを両立させた手の届くオールフラッシュストレージ

[PR]ここ数年の間に、ストレージ市場ではディスクからフラッシュへの移行が急速に進んできた。しかし、主にコストの問題で導入をあきらめるケースも少なくない。そうした現状を変えるのが、ネットアップの「AFF C190」だ。

 ここ数年の間に、ストレージ市場ではディスクからフラッシュへの移行が急速に進んできた。しかし、主にコストの問題で導入をあきらめるケースも少なくない。そうした現状を変えるのが、ネットアップの「AFF C190」だ。ハイエンド製品と変わらぬ豊富な機能を搭載。クラウドとも容易に連携でき、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進にも役立ちそうだ。

データ活用を進めるうえで重要になるストレージ選び

 多くの企業がDXの実現に向けIT活用を加速している現在、企業で扱うデータ量は増え続け、ストレージへのアクセスも増大している。その結果、予算の都合からディスク主体の構成を選んだユーザーの中にも、後になってI/O性能の限界に直面するケースが出てきている。

 また、DXを進めるうえで、クラウドとオンプレミスのデータをシームレスに扱えるようにしたいというニーズも高まっている。クラウドで行ったビッグデータ分析や、収集したIoTデータを、オンプレミス環境の基幹系データと組み合わせて活用するといったことだ。また、使用頻度の低いデータをクラウドで保管するといったニーズもある。

 このようなデータを取り巻く環境に適応できるのに加え、これまで予算の都合でオールフラッシュをあきらめていたケースでもリーズナブルな価格で導入できるオールフラッシュストレージが登場した。国内オールフラッシュ市場No.1シェア(2018年度売上高)を誇るネットアップの新製品「AFF C190」(以下、C190)がそれだ。ネットアップのオールフラッシュ製品「AFFシリーズ」はエントリーからハイエンドモデルまで6種のラインナップを展開しており、これらは既に多数のエンドユーザーが導入している実績がある。C190は既存のラインナップと同様の機能を備えている上、小規模かつコストを抑えた導入を実現するこれまでにないレンジのモデルである。

オールフラッシュを身近な存在にするネットアップ「AFF C190」

 オールフラッシュストレージのメリットは、言うまでもなく、ディスクストレージに比べて圧倒的に優れたI/O性能を発揮できることにある。通常業務をストレスなく処理できるようになるのはもちろんのこと、今後さらにワークロードの負荷が高まることが予想される中、あとになってパフォーマンスの問題が発生するというリスクも少なくなる。コストの問題さえ解決できればオールフラッシュにしたいというニーズに、C190は応えてくれる製品だ。

 また、C190はエントリーモデルでありながら、他のAFFシリーズ製品やハイブリッドストレージ「FASシリーズ」と同じストレージOS「ONTAP9」を搭載しており、優れた機能を利用することができる。

 その1つが、インライン重複排除・圧縮などのStorage Efficiency機能だ。書き込まれるデータをリアルタイムに重複排除、圧縮処理をすることで縮小させ、保存するデータ容量を大幅に削減することが可能だ。その効果はワークロードによっても変わってくるが、例えばVDI(仮想デスクトップ)では8:1、すなわち利用できる実効容量がボリュームサイズの8倍にもなる。この機能はパフォーマンスへの負荷も10%未満と軽く、AFFシリーズではデフォルトでONになっているため、容量削減を見込んだ実効容量ベースでサイジングを行うことができる。

図:ONTAP9のStorage Efficiency機能イメージ。いったんNVRAM(不揮発性メモリ)に格納した上で容量削減を行うインライン処理は、SSDやHDDへ実際に書き込むデータ量を減らせるため、書き込み後に実施するよりI/O性能への悪影響を抑えられる点も特徴。
図:ONTAP9のStorage Efficiency機能イメージ。いったんNVRAM(不揮発性メモリ)に格納した上で容量削減を行うインライン処理は、SSDやHDDへ実際に書き込むデータ量を減らせるため、書き込み後に実施するよりI/O性能への悪影響を抑えられる点も特徴。

 この容量削減に対して、“保証”をしているのもユニークだ。いくつかの条件はあるものの、どんなワークロードに対してもデータ削減率3:1をネットアップが保証し、もし容量の削減が実現できなかった場合にはネットアップから必要分の SSD やディスクシェルフを提供するという内容だ。

クラウドとも様々な形で連携。DXの足掛かりにも

 こうしたオールフラッシュとしての高い性能や容量効率化機能のほか、クラウドとも容易に連携でき、DX推進にも役に立つというのもONTAP9を搭載するC190ならではのメリットだ。

 以下では、クラウド時代にマッチしたONTAP9の優れた機能や、様々な導入ケースなどについて、ネットアップの担当者と、AFFシリーズで豊富な導入実績とノウハウを有するネットワールドの担当者に話を聞く。

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