TechRepublic Japan 生産性向上セミナー

相手が理解してこそ
情報は共有化される
生産性向上で考えたいこれからのコミュニケーションのあり方

2020年123日(木)ベルサール神保町アネックス

ホワイトワーカーの仕事の多くは情報を共有することだ。しかし、情報の共有とは、伝えた相手がきちんと理解してこそ成立する。
相手が理解していないのならば、その情報は共有されたことにならない。メールやチャット、グループウェア、ファイル共有/クラウドストレージ、ウェブ会議などさまざまなコミュニケーションツールはあるが、部門や業務内容によって効果的なコミュニケーションは異なる。
生産性向上を狙うのならば、効果的なコミュニケーションのあり方を考える必要がある。

開催概要OVERVIEW

名称
相手が理解してこそ情報は共有化される
生産性向上で考えたいこれからのコミュニケーションのあり方
開催日時
2020年1月23日(木)13:00開場 13:25開演 
場所
ベルサール神保町アネックス [会場について]
参加費
無料(事前登録制)
定員
100人
対象
ユーザー企業の経営者、CIO(最高情報責任者)、情報システム部門、経営企画部門、事業(ビジネス)部門の皆さま。
(※本セミナーはユーザー企業様を対象としております。ユーザー企業のご参加を優先するため、ITベンダー様およびシステム開発事業者様のご応募をお断りする場合があります)
主催
朝日インタラクティブ株式会社
メディアスポンサー
TechRepublic Japan
 
本イベントは、受付を終了させていただきました。

セッションSESSION

13:25-14:10
基調講演
今求められる働き方改革実現のためのアプローチ

日本企業が本格的に取り組むことが求められる働き方改革。広範な領域に影響を及ぼすこの壮大な社内改革実現のためには、人事・総務・情報システムの連携が不可欠です。ただ残念ながら、働き方改革の効果を実感できている人はまだまだ少数派。働き手はどのようなストレスを抱え、現場担当者は何に直面し変革が頓挫するのか。日本企業の働き方改革をワークプレイスの視点から支援する立場から、改革実現のためのアプローチについて議論していきます。

遅野井 宏氏
株式会社オカムラ
マーケティング本部 DX推進室 室長
遅野井 宏氏
[プロフィール]
1999年キヤノン株式会社入社。レーザープリンターの事業企画を10年間担当後、事業部IT部門で社内変革を推進。2012年日本マイクロソフト株式会社に入社し、働き方改革専任のコンサルタントとして製造業の改革を支援。2014年から岡村製作所(現・オカムラ)に入社。WORKMILLプロジェクトを立ち上げ、統括リーダーと同メディア創刊にあたり編集長を務める。2019年4月よりワークプレイスのデジタルトランスフォーメーションを担当するDX推進室の発足と同時に現職に就任。同年2月から株式会社point0取締役としてコワーキングスペースpoint 0 marunouchiにおいて企業間共創を推進。TWDW、at Will Workカンファレンスなど働き方に関する講演多数。
14:15-14:55
講演
クラウド音声サービスが変える仕事と職場環境

より柔軟な働き方に向けて多くの業務やコミュニケーションがクラウド化していく中、 日本独自の文化でオフィスに数多く残る電話もクラウド音声サービスにより、新たな可能性を生もうとしています。
当セッションでは、Cisco WebexのクラウドとKDDIの音声ネットワークを活用した新しいクラウド音声サービス、 「Cisco Webex Calling」のサービス概要やその活用シーンについてご紹介致します。

梶川 真宏氏
KDDI株式会社
ソリューション事業企画本部 ネットワークサービス企画部 部長
梶川 真宏氏
[プロフィール]
1994年 東京通信ネットワーク(TTNet)へ入社後、光ファイバーなどの線路業務を経験、2004年より法人向けのネットワーク企画・開発業務に従事し「Powered Ethernet」「KDDI WVS」「KDDI WVS2」などのサービスローンチを得て、2016年よりネットワークサービス全般の商品企画を統括。
今年度は新たな取り組みとしてCISCO協業やSD-WANサービスを開始。
15:05-15:45
講演
使うから使えるコミュニケーションへ

メールなどの文字情報と比べ、言語・聴覚・視覚全ての情報を伝達するビデオコミュニケーションは数千倍の情報量を持つと言われます。では、なぜビジネスの世界ではその利益を十分に享受できていないのでしょうか?
また、新しい技術を導入した場合、既存のコミュニケーションツールは活用できないのでしょうか? 部門ごとに異なるコミュニケーションツールは相互利用できないのでしょうか?
本講演では、その課題を掘り下げ、最新の技術による克服と利用する側に立った適切なアプローチを提案します。

関根 徹氏
Pexip(ペクシプ)
日本代表
関根 徹氏
[プロフィール]
2018年7月にPexipの日本代表に就任しました。30年以上IT業界での経験があり、Panasonicで10年以上通信ソフトウェアの研究開発に従事後、OracleおよびCisco Systemsでは新製品の市場開拓を行ってきました。その後、幾つかの外資IT企業の経営に携わった後、米国を代表するビデオ会議企業の1つであるLifesizeの日本代表を10年努めました。
15:55-16:35
特別講演
地方金融機関におけるテレワークの現状

働き方改革についてはその必要性や重要性が理解されつつあり、実現の手段としてテレワークを採用している企業が増えてきています。しかし、金融機関については、お客様の財産などの極めて重要な個人情報を預かっていることから、テレワークになじまないとされてきました。そのなかで情報漏洩リスクをマネージメントし、いかに生産性向上やワーク・ライフ・バランスの向上を確保しているか、地方金融機関のテレワークの現状について、説明させて頂きます。

吉永 聡氏
株式会社九州フィナンシャルグループ
業務・IT統括部 副部長
吉永 聡氏
[プロフィール]
平成5年4月 かぎんシステムサービスへ入社
平成15年3月 鹿児島銀行へ転籍
平成27年10月 九州フィナンシャルグループへ出向

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

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本イベントは、受付を終了させていただきました。

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朝日インタラクティブ株式会社
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