HCIを運用してから気づく「“VxRail”の魅力」とは?
【オンラインセミナー開催】

 SB C&Sでは、HCI(ハイパーコンバージドインフラ)導入をお考えのお客様に向けて、7月15日(水)、29日(水)の両日、無料Webセミナーを開催します。今回のセミナーではDell EMCとVMwareが共同開発したHCIのアプライアンス製品「VxRail」によるIT運用メリットについて解説します。SB C&SだけでなくDell EMCの担当者も招き、参加者の皆様に役立つ情報を提供、また直接、疑問にお答えする場も設けています。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

  今、多くの企業で課題になっているのが「レガシーなITインフラを刷新してビジネスニーズに俊敏に対応できるものにするのか」ということです。この課題は「ITインフラを刷新することで、運用負荷の軽減を図る」という目的にもつながっています。運用が足かせになり、ビジネスサイドの要求が先送りにされてきたため、「IT部門不要論」さえ流布され始めています。

 しかし、実際はIT部門をなくすわけにはいきません。すべてのビジネス課題を外部のインテグレーターとの協力だけで解決できるはずもないのです。つまりはIT部門自体をうまくアップデートして、さまざまな課題をクリアできた企業こそが、次のステージに進めることができるということです。

 多くの企業のIT部門では、インフラ周り、仮想マシンやネットワーク、ストレージのトラブルシューティングなどは実質1人の担当者が対応していて、アップデートについても同様、といったことも珍しくありません。もちろん担当者を増員することは可能かもしれませんが、一方で10年近く使い込んだ数世代前のシステム運用に人を増やして対応し、ノウハウを一から習得していくというのは、いかにも非効率だといえるでしょう。

 そこで昨今話題となっているのが、HCI導入です。HCIは、これまで多くの時間と労力、コストをかけて実施する必要があった「ITインフラの刷新」を短時間かつ低負担で行える手段として注目されています。

 HCIはサーバ、ストレージ、ネットワークという3層構造のインフラを廃し、サーバに搭載したストレージを仮想的に集約して利用することで、ストレージとサーバ間のボトルネックを解消します。またネットワークも仮想化して、すべてをソフトウェアによって管理できるようにしています。これによって、ビジネスサイドが企画する新しいサービスの開発環境などをすぐさま提供できるようになるほか、仮想デスクトップ環境の構築やDRサイトなどを短期間で運用できるようになります。

●数あるHCI関連製品の中でもトップクラスの評価

 Dell EMCとVMwareが共同開発したHCIのアプライアンス製品「VxRail」は、多くのHCI関連製品の中でも、トップクラスの評価を獲得している製品です。

 高い評価をユーザーから得ている理由はさまざまありますが、まずは、運用負荷が大幅に軽減できることが挙げられます。導入して稼働させる際の設定やアップデートの簡便さについては、今回のセミナーでも詳細に解説していきます。「VxRail」ではアップデートだけでなくスイッチの設定などにも自動化テクノロジーがふんだんに利用されており、導入後の運用ストレスを限りなく少なくしています。

 また、いくら製品として優れていても、新しい機能を追加したい、他社製品と連携させたいといったニーズへの対応力が低いようでは困ります。「VxRail」は単体としてもさまざまな用途に適した製品ラインアップを用意しており、その組み合わせの数は膨大なものになります。また他社製品との連携なども柔軟に対応できることで定評があります。今回のセミナーでは、豊富な導入事例も紹介しますので、具体的なニーズに応じた製品の組み合わせ、追加機能の利用法を理解することができます。

 さらに、VMwareを利用しているユーザーにとっては、「VxRail」で、これまでのVMwareの運用ノウハウを生かすことができるのかといった疑問が浮かぶはずです。今回のセミナーでは、「VxRail」におけるVMware活用の最新情報を提供し、「VxRail」では今まで以上にVMwareを効率的に使うことができると納得していただけると同時に、新たな発見を持ち帰っていただけるはずです。また現在保持しているvSphereライセンスがどうなるのか、といった疑問にも丁寧にお答えいたします。

●これからのITインフラを考えるうえでも役に立つセミナー

 HCI製品は、短期間でユーザー企業のニーズに合った環境を納品し、すぐに稼働させることができる、というのが特長となっています。もちろん「VxRail」も同様です。個別にサーバやストレージ、ネットワーク製品を購入し、構成していく作業は必要ありません。製品選定から調達、構築までの工数増加、作業の長期化という、多くの企業で顕在化していた「ITインフラの刷新」の問題が解決できるのです。

 そして、ユーザーはどのHCI製品を選択すれば、導入後5年から7年ごとにやってくる「インフラ刷新のサイクル」に楽に対応できるのかを、製品選定のポイントにしていくことになります。

 この点に関しても、今回のセミナーでは「VxRail」ならではの強みを説明するとともに、効率的なデータ移行やノード追加方法などについても解説していきます。また導入後のサポートについてもDell EMCが問い合わせ窓口になって対応することのメリットを説明していきます。

 このように「VxRail」は、単にDell EMCとVMwareの既存技術を詰め込んだだけのアプライアンス製品ではありません。小規模ユーザーから大規模なデータセンターを利用している企業まで、どんな組織でも柔軟なITインフラを構築していけるように、さまざまな機能を開発し、製品に組み込んでいます。今回のセミナーでは、「VxRail」の機能、強み、導入事例を解説するだけでなく、「なぜ『VxRail』がベストなのか?」というところまで踏み込んでいるため、皆様にご納得いただけるような内容になっています。

 「VxRail」に対する知識がすでにある方も、初めて知った方も、中長期的なITインフラのあり方についての考え方を整理する意味で、今回のセミナーはきっとお役に立つはずです。多くの皆様の参加をお待ちしています。

<ご参加希望の方は下記よりお申込みください>

提供:SB C&S株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2020年12月31日