Oracle Java SE 7のパブリック・アップデートは2015年4月に終了。企業はOracle Java SE 8にバージョンアップを![PR]

Oracle Java SE 7のパブリック・アップデートは2015年4月に終了。企業はOracle Java SE 8にバージョンアップを!

2015年4月、オラクルが提供する「Oracle Java SE 7」のパブリック・アップデートが終了する。読者の組織で利用しているOracle Java SE環境の確認を急がれたい。

Oracle Java SE 7のEOL期限は2015年4月。以降のアップデート・リリースは一般非公開に

java.comにおけるOracle Java SE 7のパブリック・アップデート終了告知
java.comにおけるOracle Java SE 7のパブリック・アップデート終了告知

 本サイト掲載記事でも触れてきたように、2015年4月、オラクルがOTN(Oracle Technology Network)java.comを通じて配布しているOracle Java SE 7が公開アップデート(パブリック・アップデート)の最終期限(EOL:End of Life)を迎える。これ以降、Oracle Java SE 7のセキュリティ脆弱性や不具合などを修正したアップデート・リリースは一般には提供されない。オラクルでは、ご利用のOracle Java SE環境の確認と、Oracle Java SE 8へのバージョンアップを推奨している。

 とは言え、社内で利用しているOracle Java SE環境を、予告された期限までにOracle Java SE 8に移行するのは難しい場合もある。自社のシステム更改計画や予算の獲得状況に応じてバージョンアップの時期を決めたいという組織もあるだろう。

 そうした企業のニーズに応え、オラクルはEOL後もアップデート・リリースやサポート・サービスなどを提供するOracle Java SEの有償ライセンス「Java SE Advanced」を用意している。同サービスを利用する企業は、EOL後も既存のOracle Java SE環境を引き続き使用してアップデート・リリースやサポートの提供を受け、自社に最適なタイミングで最新のOracle Java SE環境にバージョンアップするというアプローチをとることができる。

 読者の中には、EOL時期も含めたOracle Java SEの提供ポリシーやリリース・サイクル、Java SE Advancedのサービス内容について、詳しくご存じない方がおられるかもしれない。これらはOracle Java SEを利用する企業にとって重要な知識であるため、ここで改めて詳細を説明しておこう。

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