現場主導による働き方改革を支援する --新時代のビジネスコミュニケーションツールとは

事例で実証された働き方改革への貢献
年間の残業を約3分の1に削減した例も

 ここまで、グループウェアのdesknet's NEOとアプリ作成ツールのAppSuiteの役割、そしてコミュニケーションツールのウェブ会議とChatLuckの役割を見てきた。ここでは、グループウェアとしてのdesknet's NEOが、これまでに、働き方改革の実現に向けて、実際にどのような役割を果たして来たのかについて紹介しておくことにしよう。

 正木氏によると、マニュアル制作を手がける株式会社クレストコンサルティングでは、稟議・申請から回覧、スケジュール管理、コミュニケーションに至る一連の処理にdesknet’s NEOを採用し、働き方改革に積極的に取り組んでいる。同社は、時間外勤務・休日出勤の事前申請制度、在宅勤務制度、時間ずらし勤務制度の導入、育児・介護に関する社内研修の実施などにより、年間の残業を前年比で約3分の1に削減することに成功したという。こうした取り組みが評価され、東京都が認定を行う平成29年度の「ライフ・ワーク・バランス認定企業」の大賞に輝いた。

 クレストコンサルティングが、グループウェアとしてdesknet’s NEOを採用する最大の決め手となったのは、コミュニケーションツールが充実していたことだ。実際に、知らせたい情報を短いメッセージで気軽に共有できる「ネオツイ」機能を使うことにより、社内の"今"をつぶやくことができ、常駐中の社員とそうでない社員の情報格差をなくすことができたという。また、書式や経路を自在に設定できる稟議システムや回覧機能等も魅力的だったほか、マルチデバイス対応で場所を選ばずに情報共有ができ、使いやすかったことも採用の決め手となったとしている。

図4:株式会社クレストコンサルティングの導入事例
図4:株式会社クレストコンサルティングの導入事例

 ネオジャパンは、desknet’s NEOとChatLuckの両方を、働き方改革を支援するツールとして、今後も機能強化を図っていく方針だ。山田氏は、両ツールの性質の違いについて、「desknet’s NEOは"働き方を変えるツール"であり、現場の意識改革を通じて働き方を変えることができる。一方のChatLuckは"働き方が変わるツール"であり、導入するだけで働き方を変えることができる」と解説し、それぞれのツールの優位性を強調している。

提供:株式会社ネオジャパン
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