~新たな経営のカギは「データ資源の連携」~どこにでもビッグデータが存在する時代、データプラットフォーム間の「分断」は大きなリスクに!

多種多様なデータ分析のプラットフォームが登場し、用途に応じて自由な選択が可能になってきた。だからこそ忘れてはならないのが、データ連係の重要性だ。

ビッグデータが当たり前になる以前から、あるシステムで生成されたデータを別のシステムで活用するために、EAI(Enterprise Application Integration)ETL(Extract/Transform/Load)といったデータ連携ツールは重要な役割を果たしてきたが、データがあらゆるところに存在するビッグデータ社会に突入し、データ連携が「できない」ことが大きなリスクとなってきているのだ。

クラウドの利用も進み、オンプレミス/クラウドの分断も起きている。このような状況で企業のあちこちに複数のデータプラットフォームが散在し、かつ連携もできないのであれば本末転倒にもなりかねない。

データが「第4の経営資源」ともされる今、連携の手法や事例を解説していく。

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