業務改革や情報共有、「うまくいく職場」は何が違うのか?
~組織にあった情報系システムの見つけ方~

業務改革や情報共有、
「うまくいく職場」は何が違うのか?
~組織にあった情報系システムの見つけ方~

企業にとって情報系システムの整備は、今後ますます重要になってくるはずだ。

従来から、海外に比べ日本企業のホワイトカラーの生産性は低い、などということも言われてきた。

その一端として、まだまだ情報共有体制が非効率であることが指摘されている。

また今後、多くの企業がワークスタイル多様化への対応を迫られ、情報共有の効率化が必須の課題となる。

こうした面からも、情報共有と、その先にある業務改革に着手すべき理由は大きい。

では具体的に、何を整備していけばいいのか。

メールやグループウェアを基本に、音声や映像会議システムや、最近ではユニファイドコミュニケーション(UC)や社内SNS、ファイル共有などを組み合わせる例が増えている。各分野のツールを有効活用できれば、生産性を大きく向上させることも可能だ

一方で、「組織で稼働している情報系システムが現状に合っていない」といった悩みも出始めている。

従来のメールやグループウェアでは足りなかった部分をUCや社内SNS、ファイル共有が補っているケースが多いが、提供される機能ごとにツールが断片化している状況にも陥りやすい。エンドユーザーが必要とする情報がツールごとに断片化しているようでは社内で定着しにくく、使われなければ組織内の情報も期待通りに落ちてこない。だからより使われない、という悪循環にも容易に陥ってしまうのだ。

こうした課題を見据えつつ、どのように各種ツールを有効活用していけばいいのだろうか。

本特集は、業務改革や情報共有を支援する様々なソリューションを紹介しながら、そのヒントを探るものだ。

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