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業務プロセスを効率化するならデジタル化自動化が即効薬

コロナ禍ではっきりしたのが、以前の紙をベースにした業務プロセスがビジネスのスピードを明らかに阻害しているということだ。ビジネスのスピードを向上させたいのならば、業務をデジタル化させるという決断が必要となってくる。

業務のデジタル化で注目されているのがロボティックプロセスオートメーション(RPA)だ。定型的な業務はソフトウェアで作ったロボットに任せて、できる限り人間が判断する局面を減少させることで、人間にはより付加価値の高い、未来の収益源を企画するといった仕事をしてもらうためだ。

RPAを全社展開するために重要になってくるのが光学文字認識(OCR)だ。OCRはこれまでも活用されているが、主に印刷された定型帳票の読み取りだ。しかし、RPAの効率化を考える時に重要になってくるのが非定型の帳票にある手書き文字もOCRにかけることで業務プロセスの省力化を図ることができる。

業務のデジタル化では、人間の介在を減らすことが大きなテーマだ。つまりは、業務アプリケーションに入力する機会を減らすことも重要になってくる。すなわち、同じデータを別のシステムに入力するというムダをやめたり、表計算ソフトからの業務アプリケーションへの転記というムダをやめたりすることで業務プロセス全体を効率化できるからだ。

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[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2021年1月31日