AIで成果をだすためには現場が使える環境が必要ノンプログラミングでAIモデルを構築する アクティブコア「ピタゴラス AI クラウド」

 人工知能、いわゆるAIを活用した製品やシステムがあちこちで見受けられるようになってきた。身近なところではスマートフォンのカメラやWeb上の翻訳サービス、ユーザーの嗜好に合わせた商品を提案するレコメンドエンジンなど、目に見えやすいところから意識しにくい部分まで、すでにさまざまなシーンにAIが入り込んでいる。

 ここまで身近になってくると「AIって簡単に作れるのでは」と思ってしまいがちだが、うまく製品やサービスの成功につなげているのはまだごく一握りの企業のみ、というのが実情のようだ。業務効率の向上や利益拡大を目的にAIを使って最適化を図ろうとしても、機械学習ならではの開発の困難さが大きな壁となり、実用までに至らない例が多いという。

 この壁を取り払うため、マーケティングオートメーション(MA)ツール「アクティブコア マーケティングクラウド」で知られるアクティブコアは、2020年4月に新たなクラウド型AIプラットフォーム「ピタゴラスAIクラウド」を開発、提供を開始した。機械学習に関する深い知識がない“現場”の人でもAIを活用できるようになるというこのサービス、どんな仕組みなのか、同社代表取締役社長の山田賢治氏に話を伺った。

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提供:株式会社アクティブコア
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