店舗管理 コミュニケーション ドリーム・アーツ

本部から店舗への情報を「Shopらん」に集約--自動で整理、タスクを可視化

54店舗を運営する資(すけ)さんが、本部と店舗間の情報共有を「Shopらん」に集約。情報の自動整理も可能で、その日のうちにやるべきタスクの可視化や実施漏れにも貢献しているという。

 「資(すけ)さんうどん」を54店舗運営する資(すけ)さん(北九州市小倉南区)は、店舗管理クラウド「Shopらん」を採用。本部と店舗間の情報共有などに活用し、タスク実行率を向上、業務負担を軽減しているという。7月15日、ドリーム・アーツ(渋谷区)が発表した。

 本部と店舗間の情報共有に、メールやファクス、動画マニュアル管理サービスなどの複数ツールを活用。本部から店舗に出した指示通達の既読、実行といった進捗状況が把握しづらく、店舗への確認の手間が都度発生していたという。

編集部おすすめの関連記事

 さまざまな手段で情報が届くため、店舗の情報整理やタスク管理が煩雑化。業務負担となり、実施漏れが発生していたと説明。

 店舗の負担軽減のため本部からの指示通達を週次に集約して発信したところ、本部の通達発信担当者に指示通達のとりまとめ作業が発生し、本部側の負担になっていたとしている。

 Shopらんでは、指示通達の承認、一括配信が可能。本部内での取りまとめ作業をなくしつつ、店舗へのすべての業務情報を統合できたという。

 店舗の進捗状況の整理も自動化している。ダッシュボードで確認でき、今日やるべきタスクを可視化しているという。実施漏れを防止し、本部が適切にフォローできる体制を構築したとしている。

 さまざまな業務アプリをテンプレートから作成できるため、「ロス食材報告」「売上精算報告」など、指示通達以外の業務にも活用しているという。

「店舗管理」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
CRM
SFA
営業ツール
名刺管理
マーケティング
マーケティングオートメーション
販売管理
見積管理
店舗管理
POS
決済システム
ECサイト
CMS
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける
  2. 経理部門 554人に聞いた「新しい経理部門の働き方」 その実現に向けた具体的な行動指針を解説
  3. パンデミックに乗じたサイバー攻撃に屈しない 最新の脅威分析レポートに見る攻撃パターンと対応策
  4. DX時代にIBM i は継続利用できるのか? モダナイゼーション実施で考えておくべき5つの視点
  5. サイバー攻撃でPCに何が起きている? サイバーディフェンス研究所の名和氏が語るフォレンジックのいま

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]