DWH デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム 日本テラデータ

「Teradata Vantage」とDMPが連携--外部データで見込顧客や潜在顧客を把握

企業向け顧客データ基盤の「Teradata Vantage Customer Experience」とデータ管理プラットフォーム「AudienceOne」を連携させることで「多種多様なデータソースを一元的に統合して顧客体験を向上」できるという。

 日本テラデータは6月16日、記者説明会を開催。企業向け顧客データ基盤の「Teradata Vantage Customer Experience」(Vantage CX)と、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)」のデータ管理プラットフォーム(DMP)「AudienceOne」の連携による利点を解説した。なお、連携自体は5月19日に発表済みである。

日本テラデータ 代表取締役社長 髙橋倫二氏
日本テラデータ 代表取締役社長 髙橋倫二氏

 日本テラデータ 代表取締役社長 髙橋倫二氏は「コロナ禍でもビジネスは堅調だ。グローバルの2021年第1四半期だが、パブリッククラウドの年間経常収益成長率はプラス176%、経常収支もプラス20%。国内も2桁成長を継続している」と好調具合を主張、Groupon(グルーポン)や三井住友海上火災保険がAmazon Web Services(AWS)上の「Teradata Vantage」を採用したことを明かした。

平均応答率が2%から10%に向上

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