セキュリティ

ヴイエムウェア「Anywhere Workspace」--リモートワークを支援する3製品のスイート

ヴイエムウェアはリモートワーク用の新ソリューション「Anywhere Workspace」を発表した。既存の3つの製品を統合し、エッジセキュリティの向上やワークスペースの自動化などを実現するという。

 親会社のDellから独立したばかりのVMwareが、「Anywhere Workspace」と呼ばれる新しいリモートワークソリューションを発表した。同社はゼロトラストのクラウドネイティブプラットフォームであるAnywhere Workspaceについて、IT部門とリモートの従業員との摩擦を解消すると同時に、セキュリティの向上とオーバーヘッドの削減を実現できるように設計されたと述べている。

 「リモートワークが定着し、企業は分散型のワークモデルによってあらゆる場所で活動する組織へと姿を変えつつある」。VMwareのエンドユーザーコンピューティング担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるShankar Iyer氏はこのように語る。そうした変革には、複数の異なるテクノロジーの使用が伴い、これが断片化、複雑さの増大、セキュリティ面での困難という問題につながる、とIyer氏は付け加えた。

 VMwareは、Anywhere Workspaceに解決策を見出している。Iyer氏によると、Anywhere Workspaceは、リモートの従業員とハイブリッドリモートの従業員の管理、エッジセキュリティの向上、ワークスペースの自動化という3つの問題を解決することを目的としているという。

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