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「Python」がTIOBE指標で浮上--「Java」を抜き再び2位

TIOBEは先ごろ、5月の人気プログラミング言語のランキングを発表した。「Python」が「Java」を抜いて2位となった。

 TIOBEは先ごろ、5月の人気プログラミング言語のランキングを発表した。同社が毎月発表するTIOBE指標で継続的に示される概況から、進化し続けるプログラミング言語分野の変遷を詳細に把握し、特定の言語の潜在的な将来性に関する洞察を得ることが可能だ。2020年にTIOBEの「今年のプログラミング言語」に選出された「Python」は、それほど遠くない将来に首位の座を奪うことができるのだろうか。

 「2020年11月、PythonはTIOBE指標で少しの間、『Java』と入れ替わりで2位に浮上した。2020年5月、Pythonが再び攻勢に転じた。3位との差はわずか0.11%だが、Pythonが今回はより長期にわたって2位を維持すると考えることは、理にかなっている」とTIOBE Softwareの最高経営責任者(CEO)であるPaul Jansen氏はリリースで述べた。

 「『C』が(Javaと同じように)人気を失っているので、Pythonが半年以内にTIOBE指標の首位に浮上する可能性さえある」(Jansen氏)

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