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BoxレヴィCEOが語るポストパンデミックの働き方とクラウドの重要性

Boxの共同創設者兼最高経営責任者(CEO)のA・レヴィ氏がクラウドサービスの重要性などについて技術カンファレンス「Collision」で語った。

 Boxは、2020年がクラウドコンテンツ管理企業にとっては良い時期であったという事実を率直に認めており、2021年も上昇気流に乗り続けるために準備を進めているという。同社の共同創設者兼最高経営責任者(CEO)のAaron Levie氏が先ごろ開催された技術カンファレンス「Collision」で語った。

 4月に入ってBoxは世界的な投資会社のKKRから5億ドルの出資を受けたと発表したことをLevie氏はこのセッションで述べた。

 これにより、Boxをより大きな企業にするという目標が確実になった、とLevie氏。それでも「企業が情報を簡単に保護できるようにするというビジョンは変わらない」という。

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