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予測されるハイブリッドイベントの増加--仮想形式の足りない部分を補う

2020年は多くのイベントが仮想形式に移行したが、対面式の良さを加えたハイブリッド形式でのイベントが2021年には計画されるという。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に大流行する中、展示会、スポーツイベント、コンサート、その他のライブイベントは中止されていたが、多くの人々がワクチンを接種し、企業がその向こう側に光を見出し始めている今、技術カンファレンスや展示会などのイベントを復活させる新たな計画が進行中だ。

 「イベント業界では、2020年に大きな変化があった」と語るのは、対面、仮想、ハイブリッドでのイベント用プラットフォームを提供するBizzaboの共同創設者で最高マーケティング責任者(CMO)兼最高コミュニケーション責任者(CCO)のAlon Alroy氏だ。「仮想イベントへの移行は、この1年で最も注目すべき重要な点だった。対面式が復活しても、仮想イベントはイベントプログラムの構成要素として残ることは疑う余地がない」

 Alroy氏によると、Bizzaboが最近発表した報告書「Evolution of Events Report」では、COVID-19を受けて、75%の主催者がイベントを仮想形式に移行したと述べているという。一部のイベントは延期や中止になったが、大多数のイベント企画者はデジタル空間を受け入れた。

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