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総務でデジタル化が進んだのは「採用・研修」--「デジタルツール導入」望む

デジタル化が進んだ業務の上位3つは「採用・研修」「社内問い合わせ対応」「請求書・契約書」――。『月刊総務』が調査した。

 2021年度の総務体制に求めることを聞くと、「デジタルツールを導入してほしい」が44.6%で最多。「人員を補充してほしい」が30.9%、「総務もテレワークできるようにしてほしい」が23.0%と続いた(n=139)。

2021年度の総務体制に求めること(出典:月刊総務) 2021年度の総務体制に求めること(出典:月刊総務)
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 総務のキャリアを描く上で、ロールモデルとなる人はいるかを聞くと、80.6%が「いない」と回答している(n=139)。

    2021年度の自社の総務部門の課題
  • オフィスのレイアウト変更による新しい働き方の促進
  • ニューノーマル下での新しい働き方に応じた拠点の見直し
  • 単純作業の自動化、デジタルツールの導入
  • DX(デジタルトランスフォーメーション)担当人員の補充
  • 総務の存在意義の確立
  • 震災から10年を期にBCP(事業継続計画)の見直し
  • テレワーク対応の社内規定改訂
    2021年度に総務部門で新しく挑戦したい施策
  • BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)促進
  • 請求書・契約書電子化
  • SDGsを推進するための社内体制整備
  • 全経費の見直し、稼ぐ総務
  • リモートイベントの実施など
    2021年度に自身の総務としてのキャリアアップのために挑戦したいことや取得したい資格
  • 社会保険労務士
  • 衛生管理者
  • 認定ファシリティマネージャー資格取得
  • 宅地建物取引士
  • 情報セキュリティマネジメント
  • 整理収納アドバイザーの資格を取って5S活動を進めたい
    総務としてのキャリアを描く上で悩みや困っていること
  • 社内での総務の位置づけが低い
  • ロールモデルとなる人がいないのでキャリアアップのイメージがつかない
  • 新しいことをやりたいが、人員が少なく振り先がない
  • 総務はどうしても誰もやらない仕事の担当、何でも屋という位置付けになりがち。実は、各担当の業務内容を広く把握しなければできない仕事なのに、そのように思われていない。評価が低い
  • 通常業務が忙しくて新しい知識の習得などに時間が取れない

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