人事・労務

6割がオフィスの価値を再実感--テレワークの弊害はコミュニケーション

6割がコロナ禍でオフィスの重要性を改めて実感したという。テレワークの弊害としては「社員間のコミュニケーションが取りにくい」「社員の業務状況の把握がしづらい」が並んでいる。

 出勤できるオフィスの価値について聞くと、「業務に集中しやすい」が56.3%で最多となり、次点で「気軽にコミュニケーションがとれる」が55.3%と、テレワークの普及によって、改めて業務とコミュニケーションの「場」におけるオフィスの価値が浮き彫りになったとしている。

 今後社員が出社できるオフィスを残した方が良いか聞いたところ、約8割が「あてはまる」「ややあてはまる」と回答している。

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