電子署名 ネオキャリア

業務スピードが向上、負荷を軽減--法務部が捉える電子契約の効果

活用が進む電子契約サービスだが、法務部にとってはどんな恩恵があるのだろうか。ネオキャリアが調査をまとめている。

 電子契約サービスを導入した法務部の56.9%が契約締結までの期間を1週間以上短縮――。3月31日、電子契約サービス「Signing」を提供するネオキャリア(新宿区)が発表した。

導入率(出典:ネオキャリア) 導入率(出典:ネオキャリア)
※クリックすると拡大画像が見られます

 調査は2月1~4日に実施。インターネットを活用し、企業の法務部に勤める302人を対象に調査している。

 302人のうち、電子契約サービスを利用していると回答した割合は46.1%。導入した理由を聞くと、70.5%が「業務スピードの向上」、次いで53.2%が「業務負荷の削減」と回答したという。

導入理由(出典:ネオキャリア) 導入理由(出典:ネオキャリア)
※クリックすると拡大画像が見られます

 導入前と比較した契約締結までの期間を聞くと、20.9%が「2週間以上~1カ月程度向上」、15.1%が「1週間以上~2週間程度向上」、10.8%が「1カ月以上~3カ月程度向上」、10.1%が「3カ月以上向上」だったとしている。

導入後の期間の変化(出典:ネオキャリア) 導入後の期間の変化(出典:ネオキャリア)
※クリックすると拡大画像が見られます

「電子署名」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
文書管理
電子署名
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. マンガでわかる「ルール駆動開発」レガシーモダナイズを成功させる開発手法を基礎から理解する
  2. 5分でわかる、レポート作成の心得!成果至上主義のせっかちな上司も納得のレポートとは
  3. APIエコシステムを狙うサイバー攻撃が急増、Webアプリにおける最新のAPIセキュリティ対策とは?
  4. クラウドやコンテナ利用が増える中、世界の企業が利用するAPI経由の安全なアプリ構築手法とは?
  5. ウェビナーによる営業活動が本格化、顧客接点が増加する一方で見えてきたハードルと解決策とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]