人事・労務

より柔軟な在宅勤務ポリシーを7割が予想--パンデミック後の働き方

ZoomとSurveyMonkeyの新しい調査結果によると、多くのリモートワーカー(65%)は、勤務時間を出社と在宅とで分けるハイブリッドモデルを好んでいるという。

 ZoomとSurveyMonkeyの新しい調査結果によると、大半のリモートワーカー(65%)は、勤務時間を出社と在宅とで分けるハイブリッドモデルを好んでいるという。3分の1の回答者はオフィスで大半の勤務時間を過ごすのを選ぶとしているが、同数の回答者が在宅で大半の勤務時間を過ごすのを選ぶとしている。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックを理由に、ほとんどの従業員(72%)は、より柔軟な在宅勤務方針がパンデミック収束後に設けられるだろうと考えている。20%の回答者がオフィスでの終日勤務を選ぶとする一方で、15%が在宅での終日勤務を選ぶとしている。テクノロジーワーカーの場合、この結果とわずかに異なり、4分の1(24%)が在宅での終日勤務を選ぶとしている。

 しかし、若年層の傾向としては、勤務時間をオフィスと在宅で分けつつも、より多くの時間をオフィス勤務に充てるようになっている。オフィスでの終日勤務に戻りたいという回答は10%だけだった。およそ半数(46%)の回答者は、自分の仕事では在宅勤務がパンデミック前から可能だったと述べ、54%が在宅勤務をしているのはパンデミックのためとしている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約797文字 ログインして続きを読んでください。

「人事・労務」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
eラーニング
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. IT部門責任者が理解すべき「コンテナとKubernetes」の基礎を網羅
  2. Zoomなどオンライン商談による「ちょっとだけ打ち合わせ」の威力とは?新しい売り方の教科書が登場!
  3. データ活用のためのハイブリッドクラウド基盤構築-データプラットフォームに求められる12の要件
  4. 脱パスワード 不便と不安を取り除くSSO-メリットと導入方法、ADやM365との連携を解説
  5. 事例:9割の業務の段取りを効率化、個人スキル依存から脱却したDFE社のタスク管理改善術

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]