BI オフィスソフト ウイングアーク1st

Salesforceの入力と出力の環境を改善--営業部門の成果や動きを分かりやすく表示

コアコンセプト・テクノロジーは、Salesforceとともに「VyNDEX」「MotionBoard Cloud for Salesforce」を採用。営業部門が営業活動や案件を入力しやすい環境を整え、営業関連データを統一、可視化して使いやすくした。

 コンサルティングやシステム開発を事業とするコアコンセプト・テクノロジー(豊島区、従業員数203人)は、表計算ソフト同様のインターフェースでSalesforceデータの入力、編集などができる「VyNDEX(ヴァインデックス)」と、データを集約してPCやタブレット、スマートフォンで集計、分析、可視化できるダッシュボードツール「MotionBoard Cloud for Salesforce」を採用。

 Salesforceとともに導入し、営業活動や案件を可視化、効率化しているという。3月23日、提供するウイングアーク1st(港区)が発表した。

 同社は、それぞれのスキルやノウハウを駆使しながら、各営業担当が表計算ソフトで案件を管理。組織全体での営業関連データの管理、統一はしていなかったという。

 事業の成熟化に伴い、データを統一、可視化して分析や意思決定に活用できる環境作りと、営業業務自体の効率化を目指したとしている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約624文字 ログインして続きを読んでください。

「BI」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
オフィスソフト
OCR
RPA
PCソフト
周辺機器
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版
  2. AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック
  3. DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言
  4. ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編
  5. テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]