人事・労務

リモートワークで身についた悪しき習慣--勤務中のNetflix視聴が3割

新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの人がリモートワークをするようになったが、そのような環境で可能になった悪しき習慣もある。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)第一例から1年以上が経過しているが、多くの企業がリモートで事業を継続している。一部の組織が従業員を従来の対面型オフィス空間に戻している中で、企業によってはテレワークの長期継続を約束している。その結果、多くの家やマンションは居住空間とオフィスの役割を担っている。新たに公開された調査では、リモートワークの利点、夫婦に対する社会的影響、テレワークでの「悪しき習慣」などについて明らかにしている。

在宅勤務の利点と悪しき習慣

 まず、この調査結果は、Plugableが1月21〜22日に米国成人2000人に対して実施したアンケートに基づいている。調査結果の一部では、回答で得られたさまざまなテレワークの利点やそのような環境で可能になった悪しき習慣を詳しく紹介している。回答で得られたリモートワークの利点のトップには、日々の通勤がなくなったこと、「好みの服を着られる」という選択肢、柔軟性(ちょっとした用事や通院など)、平日に洗濯や料理ができることなどが含まれている。

 その一方で、回答者は、リモートワークで可能になった悪しき習慣の一部についても言及している。たとえば、37%の回答者はネットサーフィンやソーシャルメディアの閲覧を仕事中にしており、34%はオンラインショッピングを勤務時にしているという。3分の1はNetflix動画を一気見しており、4分の1(26%)は「買い物やネイルサロンや美容院の予約」といった「不必要な用事での外出」を仕事の合間にしている。

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