人事・労務

コロナ後の職場復帰--少なくとも部分的な在宅勤務を86%が希望

Glassdoorの調査によると、米国労働者はパンデミック後の職場のあるべき姿について非常にこだわりの強い意見を持っており、86%は少なくとも部分的には在宅勤務を続けたいと考えているという。

 Glassdoorが米国の労働者に関して実施した調査によると、全米の労働者はパンデミック後の世界の職場のあるべき姿について非常にこだわりの強い意見を持っており、86%は少なくとも部分的には在宅勤務を続けたいと考えているという。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックの発生から約1年が経過した。この12カ月間、私たちは「Zoom」が大きな存在感を放つトンネルの中にいたが、ここに来て、ようやくそのトンネルの先に光が見えてきたようだ。米国と世界中でワクチン接種率が上昇しており、Joseph Biden米大統領は、ワクチンを希望する米国人すべてに行き渡るのに十分な量を5月中旬までに確保できるようになる、と述べた。

 それらの事実を念頭に置いて、ビジネスの世界が次の展開を考えるべきときが来た。Glassdoorの最高人材活用責任者(CPO)であるCarina Cortez氏は、「雇用主は、従業員のフィードバックを考慮に入れて、従業員にとって何が最善なのかを判断する必要がある。これには、ワクチンの接種を予定している従業員とそうでない従業員を最も効果的にサポートする方法も含まれる」と話す。

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