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開発言語「COBOL」は今なお健在--専門家が語る有用性と習得の必要性

「COBOL」は何十年も前に生まれた言語だが、現在も広く使用されている。同言語の用途、需要、教育の必要性などについて、大学の教授や企業の幹部が語った。

 ただし、同レポートでは、特定のスキル(たとえばレガシーアプリケーション、メインフレーム、COBOLなど)が退職によってどの程度の悪影響を受けるかは不明だとされている。Seay氏によると、COBOL Working Groupの調査に回答した人の約45%は、業界に30年以上身を置いていると答えたという。「非常に近い将来、COBOLプログラマーが必要になる見通し」だが、ほとんどの大学はこのプログラミング言語を教えていない。

 Seay氏によれば、ノースカロライナ大学群の17校の大学のうち、COBOLの講義があるのはイーストカロライナ大学だけだという。幸い、「私の講義は毎学期、満員だ」と同氏は述べた。Seay氏は大学の外でブートキャンプも運営しており、同氏が先ごろ開催したメインフレーム入門講座には、25人が参加した。

 Seay氏は、歴史的黒人大学(HBCU)が「このテクノロジーの発展の土壌になる可能性がある」と考えている。同氏は4校のHBCUでメインフレームのクラスを教えたことがあり、「4校すべてで非常に大きな反響があった。受講した学生の多くが仕事を得ている」と述べた。

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