人事・労務

在宅勤務で9割がストレス--ドキュメントに関する生産性が課題

Nitro Softwareの調査結果によると、リモートワーカーの大多数(90%)は在宅勤務時にストレスを感じているという。

 Nitro Softwareの調査結果によると、リモートワーカーの大多数(90%)は在宅勤務時にストレスを感じており、41%が非常に、または、極度にストレスを感じているという。Nitroは、主なストレスの原因をドキュメントへのアクセスや利用としている。

 またNitroによると、4分の3の労働者は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックに関連する制限の解除後、在宅勤務の割合をより増やすつもりだという。これが企業にとって明らかに意味するのは、生産性ツールの利用をより簡単にすることがリモートで働く人たちを2021年以降も幸せにし続けるには不可欠ということになる。

 Nitroの最高執行責任者(COO)Gina O'Reilly氏は、リモートワーカーはさまざまなストレスに直面していると述べる。同氏によると、経済的な心配、雇用維持への不安、健康、育児などが在宅勤務をストレスの多い体験にするという。「このような理由から、作業の完了を妨げる些細なこと(インターネット接続の速度が遅い、PDFの表示やドキュメントへの署名といった簡単な作業に必要なツールを利用できない)が不必要な不満やさらなるストレスを生じさせる」(O'Reilly氏)

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