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慶大、請求書関連業務をデジタルに--煩雑な処理をシステム連携で効率化

慶應義塾大学は、「BtoBプラットフォーム 請求書」と「Concur Invoice」の連携で請求書関連業務をデジタル化。ガバナンスの向上、本業に時間を注力する環境を構築する。

 慶應義塾大学(港区、学生数3万3436人、教員数2737人)は、電子請求書サービス「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用。請求書管理システム「Concur Invoice」と連携し、請求書業務をデジタル化するという。3月2日、インフォマート(港区)が発表した。

 研究資金の支払、精算伝票のルールや手続きなど、請求に伴う業務が複雑化。各教員自身が紙の支出伝票作成などで処理するため、研究者、職員双方の負担となる、煩雑な業務だったとしている。

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