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日本生命、AI OCRで事務コスト半減--目視確認項目をシステムで自動点検

日本生命が金融機関窓口販売商品の新契約受付業務に「AI inside Cube」を活用。約40~50%の事務コストを削減している。

 日本生命保険(大阪市中央区、従業員数7万1871人)は、人工知能(AI)を活用して手書きの文字を光学文字認識(OCR)処理できるAI OCRサービス「DX Suite」を採用。金融機関窓口販売商品の新契約受付業務に活用し、低コストで効率的に事務処理対応できているという。3月1日、AI inside(渋谷区)が発表した。

 金融機関の窓口で販売される新契約は、繁閑の差が激しく、受付件数の増減が大きいという。

 大半の申し込みに紙が活用され、申込データの入力から点検までを人力で処理。体制維持やコスト面が課題だったとしている。

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