人事・労務

9時5時オフィス勤務の必要性--IT大手で広がるリモートワーク恒久化

COVID-19の影響で著名テクノロジー企業が従業員の働き方を大幅に変えている。セールスフォースは、オフィスで午前9時から午後5時まで働く従来の勤務形態を廃止すると発表した。

 Salesforceは、従業員にリモートワークの自由を認めることを発表し、オフィスで午前9時から午後5時まで働く従来の勤務形態を廃止する最新の企業となった。

 Salesforceの最高人材活用責任者(CPO)のBrent Hyder氏は先ごろのブログ投稿で、「8時間シフトで働いて仕事で成果を上げることを従業員に期待するのは、もはや理にかなっていない」と述べた。また、仕事のやり方、働く時間と場所を、今後はさらに柔軟に選べるようにしていくという。

 Salesforceの従業員の大多数は柔軟な働き方をすることになるが、オフィスの近くに住んでいない従業員や、オフィス勤務が必須ではない役割に就いている従業員は、100%の時間リモート勤務が可能になる、とHyder氏は説明した。

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