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「C」「Java」「Python」がトップ3を堅持--2021年2月のTIOBE指標

2021年2月のTIOBE指標では、「C」が首位に立ち、「Java」が2位に入った。

 2021年2月のTIOBE指標では、「C」が首位に立ち、「Java」が2位に入った。これらの2つの言語は2020年2月と順位が入れ替わったが、それ以外の言語の順位は1年前とほぼ同じだった。3位は「Python」で、「C++」「C#」「Visual Basic」「JavaScript」「PHP」「SQL」がこれに続いた。

 10位はアセンブリ言語で、2020年の12位から順位を上げた。「R」は1年前の13位から順位を2つ上げて11位になった。「Groovy」は1年前の26位から12位に躍進した。「Classic Visual Basic」も上昇傾向にあり、順位を4つ上げて18位に入った。「Go」と「Swift」はいずれも1年前から順位を下げた。

 TIOBE Softwareの最高経営責任者(CEO)であるPaul Jansen氏はブログ投稿で2月の指標に言及し、9位と10位はトップ8に比べると流動的だと述べた。

 Jansen氏は、「この12カ月間で、SQL、アセンブリ言語、R、Groovy、Go、Swiftが9位~10位にランクインしている」と話す。「これらの言語のうち、どれがトップ10の常連になるのか楽しみだ」(同氏)

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