人事・労務

「リモートの方が効率的」が約7割--次々と開かれるビデオ会議には問題も

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大により多くの従業員が在宅勤務に移行したが、先ごろ公開された調査では、回答者7割近くがフルタイムリモートに移行してから、より効率的に仕事ができるようになったと述べている。

 かつては贅沢だと思われていた在宅勤務も、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による健康危機が進行していることにより、多くの従業員にとって必要不可欠なものとなってきている。

 しかし、従業員はこの変化をどのように乗り切っているのだろうか?プロセス管理と自動化を手掛ける企業Nintexが新たに発表したリモートワークに関する調査によると、米国に拠点を置く労働者は、いくつか留意すべき点があるものの、こうした新たな課題にもかかわらず上手く対応していると結論づけている。

 同社は「Nintex Workplace Study」と題する調査で、従業員数501人~5万人の企業に勤める米国人フルタイム労働者1000人を対象に、リモートワークをどのように楽しんでいるか、またどのように活用しているかについて聞いた。

 Nintexによれば、調査対象者には、コーディネーターから経営幹部レベルの重役まで、あらゆる階層の従業員が含まれている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1803文字 ログインして続きを読んでください。

「人事・労務」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
eラーニング
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける
  2. 経理部門 554人に聞いた「新しい経理部門の働き方」 その実現に向けた具体的な行動指針を解説
  3. パンデミックに乗じたサイバー攻撃に屈しない 最新の脅威分析レポートに見る攻撃パターンと対応策
  4. DX時代にIBM i は継続利用できるのか? モダナイゼーション実施で考えておくべき5つの視点
  5. サイバー攻撃でPCに何が起きている? サイバーディフェンス研究所の名和氏が語るフォレンジックのいま

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]