RPA

RPA活用でプロセスを可視化--社内ルールを変更、プロセス全体を最適化

アイングがUiPathのRPAツールを採用。自動化対象業務の発見を支援するツールも活用し、社内ルールも含めたプロセス全体を最適化している。

 ビル管理を中核事業とするアイング(千代田区、従業員数4581人)は、2020年7月にロボティックプロセスオートメーション(RPA)ツール「UiPathプラットフォーム」を採用。

 社内ルールの変更も含めてプロセス全体を最適化、業務速度を向上させつつ、自発的な業務活用を目指しているという。1月14日、UiPath(千代田区)が発表した。

 2020年1月からRPAの活用を検討。製品の売り込みではなく課題の解消を真摯に検討するというUiPathの担当の応対に好感を抱いたという。

 7月には開発ツールの「Studio」、実行するためのインスタンス「Robots」を導入。

 また、投票などでロボットの開発者にロボットの利用者の声を届ける「Automation Hub」、操作に関する情報をスクリーンショットなどで自動的収集、プロセス可視化を支援する「Task Capture」といった自動化対象業務の発見を支援するツールも同時導入。

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