RPA テリロジー

ジェイズ、“現場が使える”RPA導入--プレッシャーから解放、休暇取得日も稼働

ジェイズ・コミュニケーションが、RPAソフト「EzAvater」を採用。業務をよく知る現場自らでの改革を選定ポイントに挙げている。

 ネットワークインテグレーター(NIer)のジェイズ・コミュニケーション(ジェイズ、大阪市淀川区、従業員数159人)は、ロボティックプロセスオートメーション(RPA)ソフト「EzAvater」を採用。

 業務部門自らでシナリオを作成、業務を自動化しているという。12月23日、EzAvaterを開発、提供するテリロジー(千代田区)が発表した。

 ジェイズは、従来から他社RPAサービスなどを活用。情報システム担当以外、システムに詳しくない従業員にとってはやや難しいと感じていたという。

 生産性を向上させるためには業務をよく知る現場自身での改革が必要と捉え、業務の分析、要件の定義、シナリオの作成までが現場で可能なツールを選定したとしている。

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