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SB C&S、経理や財務のシステム基盤共通化でEAIでデータ連携を一本化

財務と経理の各業務でのシステム基盤共通化でデータ連携基盤をEAI「DataSpider Servista」に一本化。収集、結合したデータに対して入力チェックなど業務ロジックの基盤としてBRMS「Progress Corticon」を採用した。

 ITディストリビューターのSB C&S(旧ソフトバンク コマース&サービス、港区、単体従業員数1865人)は、ビジネスルール管理システム(Business Rule Management System:BRMS)「Progress Corticon」と、企業アプリケーション統合(Enterprise Application Integration:EAI)ソフトウェア「DataSpider Servista」を採用。

 財務、経理業務における共通システム基盤の開発などに活用し、業務をデジタル化しつつシステムをスリム化しているという。12月17日、Progress Corticonを提供するアシスト(千代田区)が発表した。

 SB C&Sの財務、経理関連システムは、幅広い取引先と多岐にわたる商材を扱うために肥大化していたという。

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