ウェブ会議

「Microsoft Teams」のブレイクアウトルーム機能--参加者を小グループに分割

マイクロソフトは「Microsoft Teams」でブレイクアウトルームの提供を開始した。また、ウェブ版で「Together」モードが利用可能になった。

 Microsoftは「Microsoft Teams」でブレイクアウトルームの提供を開始した。また、ウェブ版で「Together」モードが利用可能になったことや、ホリデーシーズンに最適ないくつかの新しい背景も発表された。

 ブレイクアウトルームを使用すると、会議の主催者は、会議の参加者をより小さなグループに分割して、独自の閉じられた会議スペースに割り当て、ディスカッションやグループ作業をしてもらった後、セッションの最後にメインの会議に呼び戻すことができる。

 主催者は最大50のブレイクアウトルームを作成できる。各ルームの参加者は、主催者が手動で割り当てるか、Teamsによって自動で割り当てられる。主催者は会議が続いている間、それぞれのブレイクアウトルームに参加したり、それぞれのグループにお知らせを送信したり、ルームの名称変更や再割り当てを実行したりできる。参加者はデスクトップ、ウェブ、またはモバイルからブレイクアウトルームに参加することが可能だ。

 2020年は、従来のクリスマスの集まりや年末の親睦会の代わりに、バーチャルオフィスパーティーが開催されるだろう。Microsoftは、そうしたパーティーでブレイクアウトルームが人気を博することを期待している。同社は9月にバーチャルで開催された「Ignite」カンファレンスで、2020年から2021年にかけてTeamsで提供予定のほかの多数のアップデートや改善とともに、ブレイクアウトルーム機能を発表した。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約859文字 ログインして続きを読んでください。

「ウェブ会議」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ、2021年にすべてのマーケターが「行動経済学」を学ばねばならないのか?
  2. SIEMとEDRが担うべき正しい役割とは?企業のセキュリティ部門が認識しておくべき適切なツールの条件
  3. デザインシンキングによるAIと課題のマッチング!現場視点による真のデジタル改善実現へ
  4. なぜ成長企業の経営者はバックオフィス効率化に取り組むのか?生産性を高めるための重要な仕組み
  5. Microsoft 365を利用する企業が見逃す広大なホワイトスペースとは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]