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「Google Chrome」大好き人間だから伝えたい“推し小技”--2020年下半期版(4)

今日、ブラウザー上で完結する仕事は少なくない。そのため自分と相性のいい製品を選ぶと仕事のスピードは上がると考えられる。グーグルのウェブブラウザー「Chrome」の便利な小技を紹介する。今回は、翻訳ツールの設定などを解説する。

 もし「一番好きなブラウザーは?」と聞かれたら、迷わず「Google Chrome」と答えるだろう。基本的にGoogle Chromeを使っていて、他のブラウザーを使うシーンは例外的だ。複数のブラウザーでの見え方確認が必要なときくらい、と言っても大袈裟ではない。

 シンプルで直感的な操作ができる、簡単に使えるという点が、Google Chromeを長く使い続けている主な理由である。

 ブラウザー上で完結する仕事は少なくない。そのため自分と相性のいいブラウザーを選ぶと、仕事のスピードは上がると考えられる。その点でGoogle Chromeはとてもおすすめだ。

 本連載では、業務効率化・合理化に役立つGoogle Chrome便利技を3つずつ4回にわたって紹介する。今回はその第4回目で、PCで使う場合を想定。

1.翻訳ツールを使って、記事チェックを時短化する

 Google Chromeで海外の言語で書かれた記事を読むときがある——その場合に翻訳機能を使いたいなら、事前にしておくといい設定がある。

 まず、3つの丸が縦に並んだボタン(Google Chromeの設定)→「設定」→「詳細設定」→「言語」をクリックしよう。そこで表示される「言語」を開くと、「言語を希望の順序に並べ替えます」表示の下に、自分にとって最も馴染みのある言語に加えて英語などの言語が並ぶ。

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