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富士通、シンクライアントとワークステーションの新モデル--機動力を強化

富士通がシンクライアント「FUTRO」とワークスステーション「CELSIUS」の新モデルを発表。モバイルワーク対応を強化している。

 富士通は12月15日、シンクライアント向けブランド「FUTRO(ヒューロー)」の新機種となる13.3型ワイドの「U9311M」、ワークステーション「CELSIUS(セルシアス)」ブランドの15.6型ワイド「H7510」を発表した。

 いずれもテレワークなどのモバイル活用に注力したモデルで、富士通クライアントコンピューティングが製造する。同日から販売、中旬から提供する。

ニューノーマルに対応のシンクライアント

 U9311Mは、組み込み向けOS「Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC」、第11世代CPU「Tiger Lake」の「Celeron 6305」、指紋センサーなどを標準搭載。

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