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「Python」、12月TIOBE調査で評価1.90%--「今年の開発言語」4度目選出の可能性

2020年12月のTIOBEプログラミング指標が公開された。「Python」の評価は前年同月から1.90%上昇した。

 「Python」は2020年、絶好調を維持しており、その人気はますます高まっている。プログラミング言語の世界で急速に地位を高め、「C」や「C++」「Java」などと肩を並べるまでになった。

 このペースで行けば、Pythonは2020年、TIOBEの「今年のプログラミング言語」に選ばれる可能性がある。そうなれば、Pythonがこの称号を獲得するのは、2007年、2010年、2018年に続いて4度目である。これは、オランダのソフトウェア会社TIOBEが発表している同指標の歴史において、初めての快挙となる。

 2020年12月のTIOBE指標で、Pythonの評価は前年同月から1.90%上昇し、すべてのプログラミング言語の中で最大の上げ幅を記録した。全体的な人気では、Pythonは現在、12.21%の評価を得ており、世界で3番目に広く使用されているプログラミング言語となっている。2位は12.53%の評価を得たJavaだ。Cは16.48%の評価を獲得して、世界で最も人気のあるプログラミング言語の座を維持している。

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