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セゾン情報、“データカタログ”製品販売--どこにどんなデータがあるのか検索

セゾン情報システムズは「HULFT DataCatalog」を12月24日から提供する。企業内のデータを自動的に収集、整理し、メタデータを元にしたカタログを作成することで、非開発者でも必要なデータの検索や利用を可能にする。

 セゾン情報システムズは11月26日、企業のデータをカタログ化する「HULFT DataCatalog」を発表した。12月24日から提供する。税別価格は、パーペチュアル(永続)版が300万円からで、別途年間保守費用として年間60万円が発生。年単位のサブスクリプション版は保守費用を含んで年間210万円となる。

 企業内のデータを自動的に収集、整理し、メタデータを元にしたカタログを作成することで、非開発者でも必要なデータの検索や利用を可能にする。7月から先行版を一部企業に提供して検証を重ねていたが、正式版リリースに伴い、ノンコーディングでデータ連携を実現する「HULFT DataSpider Servista」との連携や接続アダプターの拡充を追加した。

(左から)マーケティング部 部長 野間英徳氏、テクノベーションセンター 製品開発部 プロダクトマネージャー 吉崎智明氏
(左から)マーケティング部 部長 野間英徳氏、テクノベーションセンター 製品開発部 プロダクトマネージャー 吉崎智明氏

 マーケティング部 部長 野間英徳氏は「コロナ禍で不確実性が増大し、データの重要性が増加している。消費者の行動は変容し、各企業は素早いデータ活用を実現するため、データの可視化が欠かせない」とDataCatalogの開発に至った背景を説明した。

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