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「Google Workspace」となった「G Suite」--新機能も追加して新たな働き方の時代に対応

グーグルが「G Suite」の名称を「Google Workspace」に変更した。職場の生産性を向上させるツール群を統合して、自社のソフトウェアスイートをリモートワークとバーチャルコラボレーションの新時代にふさわしいものにすることが狙いだ。

 Googleが「G Suite」の名称を「Google Workspace」に変更した。職場の生産性を向上させるツール群を統合して、自社のソフトウェアスイートをリモートワークとバーチャルコラボレーションの新時代にふさわしいものにすることが狙いだ。

 Google Workspaceは、Google Cloudの人気の高いエンタープライズ製品を再パッケージ化したものであり、いくつかの新機能も追加されている。また、「Gmail」や「Chat」、ビデオ会議ツールをより緊密に結び付けるGoogleの最近の取り組みが継続していることを示すものでもある。Googleによれば、現在、Google Workspaceの月間ユーザー数は26億人以上だという。

 Google Workspaceのバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるJavier Soltero氏によると、Workspaceを「世界における絶対的なコラボレーションおよびコミュニケーション体験」にすることを目指す同社の継続的な取り組みは、プラットフォーム全体における「最大規模のエンジニアリングの試み」になったという。

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