名刺管理 Sansan

商談もオンライン移行、名刺交換も減少--平均損失額、年間21.5億円

緊急事態宣言前後でオンライン商談は2.5倍に増加し、商談のオンラインシフトに伴い、名刺交換枚数は約3割減少。常用雇用が100人以上いる企業の場合、1企業あたりの平均年間損失額は約21.5億円という。

 名刺管理サービス「Sansan」を提供するSansanは商談をすることがある20~60代の会社員や経営者、役員を対象に商談や人脈、顧客データに関してウェブアンケートで調査。9月30日に結果を発表した。

 新型コロナウイルスの影響から商談のオンラインシフトが加速する中、同社はオンライン上での出会いもデータとして蓄積することが継続的な企業成長には必要不可欠だと考え、6月から「オンライン名刺」機能の提供を開始。オンライン名刺を活用することで、オンラインとオフライン双方の顧客の名刺情報を蓄積し活用する「ハイブリッド顧客基盤」の構築の重要性を提唱している。

 ビジネスパーソンの商談状況や企業の顧客データ基盤の構築が新型コロナウイルスの流行でどのような影響を受けたのか、実態を明らかにするために調査した。全国の600人の会社員と400人の経営者や役員が対象。サンプル数は1000件。

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