コミュニケーション 電子署名 MetaMoJi

JR西、画面共有アプリで会議を円滑化--ワークフローや図面の添削にも活用

JR西日本は画面共有アプリ「MetaMoJi Share」を採用。会議を円滑にするだけでなく、ワークフローや図面の添削などにも活用している。

 西日本旅客鉄道(JR西日本、大阪市北区、連結従業員数4万8300人)の大阪工事事務所は、会議を支援する画面共有アプリ「MetaMoJi Share for Business」を活用。対面と遜色ないオンライン会議を実現できているという。9月28日、提供するMetaMoJi(港区)が発表した。

 “人が集まり紙を活用する”という業務スタイルを変えるべく、iPadやウェブ会議システムを業務に活用。共有サーバーやクラウドストレージから資料を参照すると該当の発言箇所がわかりづらい、資料画面に切り替わると相手の表情が読み取れないなどの課題があったという。

 活用が進むにつれ、会議後の気づきの書き込み、共有とプライベートでのメモの使い分け、研修や稟議、資料の電子化などの会議システム以外の使い方など、発展的なニーズも出てきたとしている。

 2019年11月、ipadなどで複数人、リアルタイムで画面を共有、編集できるアプリ「MetaMoJi Share」の法人向けサービスであるMetaMoJi Share for Businessを採用。

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