周辺機器 OCR PFU

石川県津幡町、1日2600件の給付金申請書を2人で入力--スキャナーとOCR併用

石川県河北郡津幡町役場が新型コロナウイルス感染症対策の「特別定額給付金」申請業務にPFUのスキャナーとOCRソフトを活用。1週間で1万件、1日2600件以上の申請データ入力を2人で処理している。

 石川県河北郡津幡町役場は、新型コロナウイルス感染症対策に伴う「特別定額給付金」の申請業務に業務用A4スキャナー「fi-7180」と、光学文字認識(OCR)ソフト「DynaEye 10」を活用。

 申請書入力業務を2人で対応し、1日2600件以上処理したという。9月24日、提供するPFU(石川県かほく市)が発表した。

 約1万4000世帯からなる津幡町は、1週間で1万件、1日2600件以上の申請データ入力処理が必要だったという。頻繁に変更が発生する様式変更への対応も必要な一方、審査、支払い業務にも人手が必要だったという。人員は2人しか割けなかったとしている。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

「周辺機器」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
オフィスソフト
OCR
RPA
PCソフト
周辺機器
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. IT部門責任者が理解すべき「コンテナとKubernetes」の基礎を網羅
  2. Zoomなどオンライン商談による「ちょっとだけ打ち合わせ」の威力とは?新しい売り方の教科書が登場!
  3. データ活用のためのハイブリッドクラウド基盤構築-データプラットフォームに求められる12の要件
  4. 脱パスワード 不便と不安を取り除くSSO-メリットと導入方法、ADやM365との連携を解説
  5. 事例:9割の業務の段取りを効率化、個人スキル依存から脱却したDFE社のタスク管理改善術

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]