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石川県津幡町、1日2600件の給付金申請書を2人で入力--スキャナーとOCR併用

石川県河北郡津幡町役場が新型コロナウイルス感染症対策の「特別定額給付金」申請業務にPFUのスキャナーとOCRソフトを活用。1週間で1万件、1日2600件以上の申請データ入力を2人で処理している。

 石川県河北郡津幡町役場は、新型コロナウイルス感染症対策に伴う「特別定額給付金」の申請業務に業務用A4スキャナー「fi-7180」と、光学文字認識(OCR)ソフト「DynaEye 10」を活用。

 申請書入力業務を2人で対応し、1日2600件以上処理したという。9月24日、提供するPFU(石川県かほく市)が発表した。

 約1万4000世帯からなる津幡町は、1週間で1万件、1日2600件以上の申請データ入力処理が必要だったという。頻繁に変更が発生する様式変更への対応も必要な一方、審査、支払い業務にも人手が必要だったという。人員は2人しか割けなかったとしている。

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