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第4世代「iPad Air」入門--「Touch ID」一体型電源ボタンや「A14 Bionic」採用

アップルは2020年9月のイベントで、「iPad Air」の第4世代モデルを発表した。この新機種のスペック、機能強化、他のiPadとの比較などを紹介する。

 2020年のAppleイベントでスマートフォンは発表されなかったが、「iPad」の新モデル2機種とアップグレードされた「Apple Watch」がAppleファンに披露された。本記事では、第4世代「iPad Air」の新しい機能や特徴を紹介する。

どんなものなのか

 Appleは毎年恒例の9月のイベントで、第4世代となる新バージョンのiPad Airを発表した。これはミッドレンジのiPadで、第8世代iPadよりも大型だが、「iPad Pro」と比べると機能が少ない。今回のアップデートにより、iPad AirモデルはiPad Proの有力なライバルになるだろう。

主な機能にはどんなものがあるのか

 第4世代iPad Airには、「A14 Bionic」という新しいチップが搭載された。これはパフォーマンスとバッテリー持続時間の改善を目的として設計されたチップだ。また、このiPad AirはWi-Fi 6接続に対応し、LTEが60%高速化している。

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