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7万人が利用する「シン・テレワーク」、来年10月末まで延長--会社PCを遠隔で操作

NTT東とIPAは、4月から提供している「シン・テレワークシステム」の無償提供を2021年10月末まで延長する。現在7万人以上が利用しており、「10月末以降も継続して利用したい」という要望が寄せられていた。

 NTT東日本と独立行政法人の情報処理推進機構(IPA)は9月15日、4月から提供している「シン・テレワークシステム」の無償提供を2021年10月末まで延長することを発表した。当初は今年10月31日までの予定だった。

 シン・テレワークシステムは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、出勤せずにできるだけ普段通りに活動を継続できることを目的に、開発中の技術の実証実験を兼ねて緊急的に無償で提供するソフトウェアと仮想私設網(VPN)通信で構成される。

 NTT東の特殊局やIPAの産業サイバーセキュリティセンター サイバー技術研究室を中心に、筑波大学OPENプロジェクトやKADOKAWA Connected、ソフトイーサなどが連携して構築、提供している。

 現在7万人以上が利用しており、さまざまな要望や知見を得ながら開始以降多くの機能を追加で開発している。「10月末以降も継続して利用したい」という要望も寄せられていることから来年10月末まで1年間、実証実験の延長を決めた。

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