マーケティングオートメーション

マーケティングオートメーションでインバウンドに転換--イベント準備時間を半減

セールスカレッジはMAツール「Kairos3」を導入。従来はアウトバウンド型の営業だったが、新型コロナの影響で展示会が自粛されるようになり、問い合わせや連絡に対応するインバウンド型への展開を迫られていた。

 展示会向けのコンサルティングなどを事業とするセールスカレッジ(港区)は、マーケティングオートメーション(MA)ツール「Kairos3」を導入。

 顧客に直接対面して提案するアウトバウンド型営業から、問い合わせや連絡に応えるインバウンド型営業に転換したという。9月9日、サービスを提供するカイロスマーケティング(渋谷区)が発表した。

 従来は、展示会場で顧客と接触、提案するという営業手法を展開するも、新型コロナウイルス感染症の影響で展示会が自粛。営業手法の転換を迫られたという。

 オンラインセミナー、イベントを開催できる情報管理システムを検討し、顧客の登録フォーム作成、集客や参加者への御礼などのメール配信、履歴を確認、管理できるKairos3を採用。

 画面がわかりやすく操作しやすいユーザーインターフェース(UI)、特定ウェブページの閲覧状況、イベント参加有無などの行動履歴で顧客を分類できる点などを決め手に挙げている。

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