アクセス管理 SSO

アイデンティティ管理のOkta、日本市場に参入--kintoneとも連携

SSOや多要素認証、ID管理などをクラウドで利用できる「Okta Identity Cloud」を提供するOktaが日本市場に進出する。“日本の保守性”に着目しており、「始まるまでは慎重に。一度流れができると一気にコミットする」という。

 Identity as a Service(IDaaS)として、シングルサインオン(SSO)や多要素認証、ID管理をクラウドで利用できる「Okta Identity Cloud」を提供するOktaが日本市場に進出する。同社は2009年に設立。現在8950社以上の企業がユーザーという。

 9月2日に開かれた記者会見の中で米本社の共同創業者で最高経営責任者(CEO)のTodd McKinnon(トッド・マッキンノン)氏は、競合に対する強みとして「ポイントは3つ。最初に(Oktaを)クラウドサービスとして立ち上げた。2つめは“(6500以上のソリューションとOktaを統合する)Okta Integration Network(OIN)”。3つめは顧客の成功に注力してきた。他社はプロトコルなど技術面を重視しているように見える」と説明した。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1774文字 ログインして続きを読んでください。

「アクセス管理」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. チャンスの年?経営・財務から見る2021年を考察する-MITテクノロジーレビュー・インサイト日本語版
  2. ゼロトラストとはなにか?本当に理解すべきはゼロトラストではなく先にある目的
  3. 成功事例5社に見る、飲食・小売り、美容業界の店舗経営の課題を解決する「デジタル化」の道のり
  4. 「伝説のひとり情シス」の視点とは?刺激の少ないテレワークでは自分で変化を起こす必要がある!
  5. 破壊的なサイバー攻撃から身を守る「ビジネスレジリエンス」の重要性とその構築手法

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]