ウェブ会議

ウェブ会議「Zoom」、自宅利用の専用端末を10月から提供

ウェブ会議サービス「Zoom」で自宅で利用することを想定した「Zoom for Home」の専用端末が10月から提供される。

 ZVC Japan(Zoom Japan)、Neatframe、DTENの3社は8月27日、Zoomの最新アップデートや「Zoom Rooms」、「Zoom for Home」専用デバイスとなる「DTEN ME」を披露する発表会を開催した。Zoom Roomsは会議室での利用を想定しているが、専用のライセンスが必要となる。

 7月15日に米本社Zoom Video Communicationsが発表したZoom for HomeについてZoom Japan カントリーゼネラルマネージャー 佐賀文宣氏は「(Zoom Roomsは)ハードウェア一体型として会議室で使うために開発し、自宅利用を想定していなかった。(Zoom for Homeは)ハードウェアベンダーの協力を得て、自宅からの利用を可能にしている」。DTEN MEは10月からの出荷を予定しており、税別価格は9万円となる。

Zoom for Home専用デバイス「DTEN ME」(出典:DTEN)
Zoom for Home専用デバイス「DTEN ME」(出典:DTEN)

 Neatframeは2018年に設立されたノルウェーの企業であり、Zoomのテクノロジーパートナー。非PCベースの専用ハードウェア「neat.」シリーズとして、ディスプレイ上部に設置する「neat.Bar」、会議室入り口や会議室内に設置する「neat.Pad」、ホワイトボード機能を備えた大型ディスプレイ「neat.Board」を提供している。

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