人事・労務

note、健康管理業務にクラウドサービス活用--従業員倍増に対応

noteは従業員の健康管理に「Carely」を採用。従業員は50人から100人に倍増。健康診断やストレスチェック受診率など、紙やスプレッドシートで管理していたデータをクラウドで一元管理している。

 コンテンツ配信サイト「note」を運営するnote(港区、単体従業員数100人)は、健康管理SaaS「Carely」を採用。紙ベースだった健康管理業務をオンラインに一元化し、健康を効率的に管理しているという。8月26日、サービスを提供するiCARE(渋谷区)が発表した。

 Carelyを導入した2019年11月当時は、従業員数50人ほどの人事労務を1人で担当。法令の遵守、産業医選定、事業拡大に伴う従業員増への対応など、盤石な産業保険体制の構築が必要だったという。

 健康診断やストレスチェック受診率など、紙やスプレッドシートで管理していたデータをCarelyに一元化。クリック一つでいつでも確認でき、1年中気を張る状態から、必要な時に確認できるようになったという。

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