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帝京平成大、ネットワーク遅延をログ管理ツールで特定

帝京平成大学は、学内のネットワーク遅延を解消すべくログ管理ツール「ALog ConVerter」「ALog EVA」を採用。利用実態を把握、原因を特定している。

 都内と千葉県合わせて4箇所のキャンパスを運営する帝京平成大学(豊島区、学生数1万76人)が、学内のネットワーク遅延を解消すべく統合ログ管理ツール「ALog」シリーズを導入。

 ネットワーク遅延の一因となる特定者の大量ダウンロードを特定、再発を防止したという。8月19日、開発する網屋(中央区)が発表した。

 学生、教員による学内Wi-Fi活用が進み、ネットワーク遅延が発生。利用実態の把握、原因の特定と対策が必要だったという。

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