情報漏えい対策

個人情報漏洩につながるサイバー攻撃、発覚するまで平均1年以上

個人情報漏洩につながるサイバー攻撃を受けてから発覚するまでの平均は383日、公表までに452日――。サイバーセキュリティクラウドが調査した。

 個人情報漏洩につながるサイバー攻撃は、発生から発覚まで平均1年以上かかっている――。8月14日、クラウド型ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)「攻撃遮断くん」などを提供するサイバーセキュリティクラウド(渋谷区)が発表した。

 法人や団体における不正アクセスでの主な個人情報流出事案のうち、2019年1月1日から2020年7月31日に公表された、被害規模1000件以上の事案を調査。のべ81件を調べている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1097文字 ログインして続きを読んでください。

「情報漏えい対策」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅
  2. 仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム
  3. スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る
  4. Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に
  5. 偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]